医療と介護の間にある、
予防の空白を埋める。
診察室の「運動しましょう」を、地域で続ける仕組みに。
3Poは、送迎付き運動・生活支援・家族安心・医療との情報共有を通じて、介護保険外の地域予防モデルを目指しています。
3Poは、散歩のように気軽に通える、
送迎付き介護予防サービスです。
「3Po」は「さんぽ」と読みます。「ちょっと散歩に行ってくる」と同じように、「ちょっと3Poに行ってくる」と気軽に言ってもらえる存在を目指しています。東京都江東区亀戸で、実際に運営しています。
気持ちを前向きに保ちながら通える場所。
自分の足で歩き、力強く生活を続ける。
年齢を重ねても、自分の可能性を感じられる。
3Poは、単なる低酸素ジムでも、単なるデイサービスでも、体操教室でも、自費リハビリ施設でもありません。本質は、現場の声から生まれた送迎付きの介護予防モデルであり、医療と介護の間にある「運動を続ける場所がない」という空白を埋める受け皿です。要支援特化型のデイサービスでありつつ、自費の方も通える介護予防サービスです。常圧低酸素環境は中核設備として位置づけていますが、それ自体が3Poの本質ではありません。
医療だけでも、介護保険だけでも、
支えきれない高齢者が増えています。
まず、現場で実際に聞こえてくる声があります。
デイサービスはまだ早い。でも、運動は必要なんです。
医師から運動を勧められたが、どこで続ければいいのかわからない。
介護保険を卒業した後、運動の場所がなくなってしまった。
外の散歩は、転倒・交通・暑さ寒さが怖くて続かない。
本当に運動が必要な人ほど、自力では通えないんです。
医療の限界
医師は「運動しましょう」と伝えられても、その助言を日常生活で実行・継続する仕組みまでは支えきれない。
介護保険の限界
介護保険は重度者支援に重点化され、軽度者・要支援前後・卒業後の受け皿が不足していく。
一般フィットネスの限界
一般のフィットネスは、自力で通える元気な人向けになりやすく、不安を抱える層は届きにくい。
3Poが目指す位置
この空白を支える、送迎付きで通える地域の予防拠点を目指す。
病院でも、従来型の介護施設でもない。
地域で運動と生活を支える予防拠点へ。
3Poが提供する5つの価値
医療と介護の間にある支援の空白を埋めるために、3Poが大切にしていること。
送迎付き運動支援
高齢者にとって最大の壁は「通い続けること」。送迎付きで気軽に通える環境を整え、運動習慣の継続を支援します。通えること、続けられることに価値がある。
100分のちょうど良い運動体験
長すぎず、短すぎず、生活に組み込みやすい100分。サーキット式運動により、無理なく複数の運動を組み合わせます。
常圧低酸素環境を活用した運動プログラム
常圧低酸素環境を、短時間で効率の良い運動体験を支える中核設備として位置づけています。今後、医師・大学教授との連携を通じて、安全性と効果の可能性を検証していきます。
家族への安心レポート構想
離れて暮らす家族にも、出席状況・運動状況・生活変化・気になる点を共有できる仕組みを検討しています。家族・医師・ケアマネが状態を共通理解する「生活情報の見える化」を目指します。
医療・介護関係者との情報共有
本人・家族の同意を前提に、必要に応じて医師・ケアマネジャー等と利用状況や生活変化を共有できる体制を目指します。
常圧低酸素ルーム
3Poの中核設備。安全管理体制を整えながら、利用前の体調確認や運動中のモニタリングを前提に運用します。
医療・フィットネス・介護保険外サービスをつなぐ
実践モデルを、WHCの皆さまと作りたい。
3Poは、現場を持つ保険外予防拠点として、WHCの皆さまと意見交換しながら、医療・フィットネス・介護・家族支援をつなぐ地域予防モデルを磨いていきたいと考えています。「患者紹介をください」ではなく、地域資源の一つとして知っていただき、意見交換・共同検証・協業の可能性を一緒に探りたい——それが私たちの姿勢です。
あなたは、3Poとどう関われるか
立場によって、3Poとの関わり方はさまざまです。「自分ごと」として読んでいただける関わり方を整理しました。
医師・クリニックの方へ
診察室の「運動しましょう」を、地域で続ける受け皿として3Poを知っていただきたいです。患者紹介を目的にするのではなく、安全管理・情報共有・評価指標について意見交換させてください。
意見交換する
「紹介」ではなく、「対話」から始めたい。
3Poが目指すのは、診療の外側にある日常生活での運動継続を支えること。本人・家族の同意を前提に、必要に応じて生活・運動状況を共有し、医師・ケアマネジャー・家族が本人の状態を共通理解できる土台をつくりたいと考えています。まずは地域資源として知っていただき、安全管理・評価指標について意見交換させてください。
2027年4月のエビデンス取得開始に向けて、
準備を進めています。
今は完成済みのサービスを売り込む段階ではありません。医師・大学・WHC関係者の皆さまと意見交換しながら、実証に向けた準備を進めている段階です。
構想整理・医療連携・評価指標の検討
医師・大学・WHC関係者との意見交換を通じて、3Poが担う役割、測定項目、安全管理、情報共有のあり方を整理します。
エビデンス取得・実証開始
高齢者の運動継続、安全性、生活機能、家族への情報共有、医療・介護関係者との連携について、現場で実証を開始します。
サービス化・標準化
実証結果をもとに、家族安心レポート、医療・介護関係者向け共有資料、3Poモデルの標準化を進めます。
医療連携・エビデンス構築・家族支援を進める
準備体制へ。
3Poでは今後、医療連携・エビデンス取得・家族支援・保険外生活支援を継続的に進めるため、まずは「3Poライフマネジメント推進準備室」の立ち上げを構想しています。ケアマネジャー経験者等を中心に、医師・ケアマネジャー・家族・地域資源をつなぐ体制を段階的に整えていきます。
- 医師・専門職との意見交換
- 評価指標の整理
- 安全管理基準の整理
- 家族向けレポートの試作
- 現場オペレーションの整備
- ケアマネとの情報共有体制検討
- 3Poモデルの標準化準備
- 2027年4月からの実証開始準備
3Poの取り組みにご関心のある方へ
3Poは、まだ完成されたモデルではありません。だからこそ、現場を持つ事業者として、医療・介護・ヘルスケア・フィットネス・行政・地域支援に関わる皆さまと対話しながら、これからの地域予防モデルを形にしていきたいと考えています。江東区亀戸から始まる、新しい介護予防モデルを、一緒に磨いていただけませんか。
よくあるご質問
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お問い合わせ後の流れ
個人情報の取り扱いについて
ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応およびご連絡のために利用します。本人の同意なく第三者に提供することはありません。
運営
3Po(さんぽ)/ 東京都江東区亀戸エリアで運営
あづま家グループ