送迎付きシニア運動支援 介護保険外の予防モデル 医・産・学連携準備中 2027年4月 実証開始予定

医療と介護の間にある、
予防の空白を埋める。

診察室の「運動しましょう」を、地域で続ける仕組みに。

3Poは、送迎付き運動・生活支援・家族安心・医療との情報共有を通じて、介護保険外の地域予防モデルを目指しています。

医療・フィットネス・介護保険外サービスをつなぐ実践モデルを、WHCの皆さまと磨いていきたい。
明るい施設で楽しく運動するシニアの方々
東京都 江東区 亀戸で実際に運営中
ABOUT 3Po

3Poは、散歩のように気軽に通える
送迎付き介護予防サービスです。

「3Po」は「さんぽ」と読みます。「ちょっと散歩に行ってくる」と同じように、「ちょっと3Poに行ってくる」と気軽に言ってもらえる存在を目指しています。東京都江東区亀戸で、実際に運営しています。

Positive
前向き

気持ちを前向きに保ちながら通える場所。

Powerful
力強い

自分の足で歩き、力強く生活を続ける。

Potential
可能性

年齢を重ねても、自分の可能性を感じられる。

3Poの本質は、施設の種類ではなく「受け皿」であること。
3Poは、単なる低酸素ジムでも、単なるデイサービスでも、体操教室でも、自費リハビリ施設でもありません。本質は、現場の声から生まれた送迎付きの介護予防モデルであり、医療と介護の間にある「運動を続ける場所がない」という空白を埋める受け皿です。要支援特化型のデイサービスでありつつ、自費の方も通える介護予防サービスです。常圧低酸素環境は中核設備として位置づけていますが、それ自体が3Poの本質ではありません。
WHY NOW

医療だけでも、介護保険だけでも、
支えきれない高齢者が増えています。

まず、現場で実際に聞こえてくる声があります。

デイサービスはまだ早い。でも、運動は必要なんです。

医師から運動を勧められたが、どこで続ければいいのかわからない。

介護保険を卒業した後、運動の場所がなくなってしまった。

外の散歩は、転倒・交通・暑さ寒さが怖くて続かない。

本当に運動が必要な人ほど、自力では通えないんです。

医療の限界

医師は「運動しましょう」と伝えられても、その助言を日常生活で実行・継続する仕組みまでは支えきれない。

介護保険の限界

介護保険は重度者支援に重点化され、軽度者・要支援前後・卒業後の受け皿が不足していく。

一般フィットネスの限界

一般のフィットネスは、自力で通える元気な人向けになりやすく、不安を抱える層は届きにくい。

3Poが目指す位置

この空白を支える、送迎付きで通える地域の予防拠点を目指す。

POSITIONING

病院でも、従来型の介護施設でもない。
地域で運動と生活を支える予防拠点へ。

医療 生活 介護保険内 保険外 病院・クリニック 従来型デイサービス 自費リハビリ 一般フィットネス 3Po
医療と生活の「間」 介護保険の「前後」 地域予防の受け皿
病院ではない/診断・治療はしない
自費リハビリ施設ではない
単なる低酸素ジムではない
従来型のデイサービスだけでもない
介護保険前後の運動継続を支える、地域の受け皿
5 VALUES

3Poが提供する5つの価値

医療と介護の間にある支援の空白を埋めるために、3Poが大切にしていること。

VALUE 01

送迎付き運動支援

高齢者にとって最大の壁は「通い続けること」。送迎付きで気軽に通える環境を整え、運動習慣の継続を支援します。通えること、続けられることに価値がある。

VALUE 02

100分のちょうど良い運動体験

長すぎず、短すぎず、生活に組み込みやすい100分。サーキット式運動により、無理なく複数の運動を組み合わせます。

VALUE 03

常圧低酸素環境を活用した運動プログラム

常圧低酸素環境を、短時間で効率の良い運動体験を支える中核設備として位置づけています。今後、医師・大学教授との連携を通じて、安全性と効果の可能性を検証していきます。

VALUE 04

家族への安心レポート構想

離れて暮らす家族にも、出席状況・運動状況・生活変化・気になる点を共有できる仕組みを検討しています。家族・医師・ケアマネが状態を共通理解する「生活情報の見える化」を目指します。

VALUE 05

医療・介護関係者との情報共有

本人・家族の同意を前提に、必要に応じて医師・ケアマネジャー等と利用状況や生活変化を共有できる体制を目指します。

3Poの設備

常圧低酸素ルーム

3Poの中核設備。安全管理体制を整えながら、利用前の体調確認や運動中のモニタリングを前提に運用します。

常圧低酸素ルームでスタッフが見守る様子
WITH WHC

医療・フィットネス・介護保険外サービスをつなぐ
実践モデルを、WHCの皆さまと作りたい。

3Poは、現場を持つ保険外予防拠点として、WHCの皆さまと意見交換しながら、医療・フィットネス・介護・家族支援をつなぐ地域予防モデルを磨いていきたいと考えています。「患者紹介をください」ではなく、地域資源の一つとして知っていただき、意見交換・共同検証・協業の可能性を一緒に探りたい——それが私たちの姿勢です。

医師が安心して案内できる保険外運動施設の条件
フレイル・生活機能評価の指標
家族向けレポートの項目
医療機関との情報共有のあり方
介護保険卒業後の受け皿づくり
高齢者向け保険外サービスのマネタイズ
フィットネス事業者が医療・介護領域へ接続する仕組み
2027年4月実証に向けた評価項目・安全管理・連携方法
WHC関係者として意見交換する
YOUR ROLE

あなたは、3Poとどう関われるか

立場によって、3Poとの関わり方はさまざまです。「自分ごと」として読んでいただける関わり方を整理しました。

医師・クリニックの方へ

診察室の「運動しましょう」を、地域で続ける受け皿として3Poを知っていただきたいです。患者紹介を目的にするのではなく、安全管理・情報共有・評価指標について意見交換させてください。

意見交換する

フィットネス事業者の方へ

高齢者向けフィットネスを医療・介護・家族支援とつなぐ実践モデルとして、3Poの仕組みを一緒に検討したいです。

仕組みを相談する

ヘルスケア事業者の方へ

測定・見守り・栄養・睡眠・生活習慣改善・家族支援など、保険外ヘルスケアとの接続可能性を探りたいです。

接続可能性を探る

ケアマネ・地域包括の方へ

要支援前後・介護保険卒業後の方が安心して通える、送迎付きの運動先として3Poを知っていただきたいです。

受け皿について相談

研究者・大学関係者の方へ

常圧低酸素環境、運動継続、生活機能、フレイル予防、家族レポートなど、現場データをもとにした実証設計についてご意見をいただきたいです。

実証設計を相談

企業・協業候補の方へ

将来的な地域展開・法人向け介護予防・健康経営・シニア向けサービスとの連携可能性を一緒に検討したいです。

協業を相談する
医師・トレーナー・ケアマネジャーが意見交換する様子
COLLABORATION

「紹介」ではなく、「対話」から始めたい。

3Poが目指すのは、診療の外側にある日常生活での運動継続を支えること。本人・家族の同意を前提に、必要に応じて生活・運動状況を共有し、医師・ケアマネジャー・家族が本人の状態を共通理解できる土台をつくりたいと考えています。まずは地域資源として知っていただき、安全管理・評価指標について意見交換させてください。

ROADMAP

2027年4月のエビデンス取得開始に向けて、
準備を進めています。

今は完成済みのサービスを売り込む段階ではありません。医師・大学・WHC関係者の皆さまと意見交換しながら、実証に向けた準備を進めている段階です。

現在 〜 2026年度

構想整理・医療連携・評価指標の検討

医師・大学・WHC関係者との意見交換を通じて、3Poが担う役割、測定項目、安全管理、情報共有のあり方を整理します。

2027年 4月

エビデンス取得・実証開始

高齢者の運動継続、安全性、生活機能、家族への情報共有、医療・介護関係者との連携について、現場で実証を開始します。

2027年度 後半以降

サービス化・標準化

実証結果をもとに、家族安心レポート、医療・介護関係者向け共有資料、3Poモデルの標準化を進めます。

PROJECT OFFICE

医療連携・エビデンス構築・家族支援を進める
準備体制へ。

3Poでは今後、医療連携・エビデンス取得・家族支援・保険外生活支援を継続的に進めるため、まずは「3Poライフマネジメント推進準備室」の立ち上げを構想しています。ケアマネジャー経験者等を中心に、医師・ケアマネジャー・家族・地域資源をつなぐ体制を段階的に整えていきます。

  • 医師・専門職との意見交換
  • 評価指標の整理
  • 安全管理基準の整理
  • 家族向けレポートの試作
  • 現場オペレーションの整備
  • ケアマネとの情報共有体制検討
  • 3Poモデルの標準化準備
  • 2027年4月からの実証開始準備
現時点では本格的な「推進部」ではなく、まずは準備室として段階的に立ち上げていきます。実証開始後に正式な推進部への移行を検討しています。
送迎スタッフがシニアの方を支える様子
CONTACT

3Poの取り組みにご関心のある方へ

3Poは、まだ完成されたモデルではありません。だからこそ、現場を持つ事業者として、医療・介護・ヘルスケア・フィットネス・行政・地域支援に関わる皆さまと対話しながら、これからの地域予防モデルを形にしていきたいと考えています。江東区亀戸から始まる、新しい介護予防モデルを、一緒に磨いていただけませんか。

FAQ

よくあるご質問

いいえ。3Poは医療機関ではありません。診断・治療・投薬判断は行いません。医師の助言を日常生活で続けるための、地域の運動・生活支援の場として位置づけています。
自費リハビリ施設ではありません。医療行為やリハビリテーションを提供する施設ではなく、送迎付きで通える介護予防・運動習慣づくりの受け皿です。
常圧低酸素は中核設備の一つですが、利用前の体調確認や運動中のモニタリングを前提に運用します。今後、医師・大学教授と連携し、安全性と効果の可能性の可視化・検証を進めていきます。一般的な低酸素研究と、3Poで今後実証する内容は分けて考えています。
患者紹介を目的とするものではありません。地域資源として知っていただき、安全管理・評価指標・情報共有のあり方について意見交換させていただきたいと考えています。本人・家族の同意を前提に、必要に応じて生活・運動状況を共有する形を想定しています。
高齢者向けフィットネスを、医療・介護・家族支援とつなぐ実践モデルとして一緒に検討いただけます。保険外サービスのプログラム設計やマネタイズについても意見交換を歓迎しています。
見学、意見交換、共同検証、協業相談、WHC内での連携相談など幅広く承ります。医師が安心して案内できる施設の条件、評価指標、家族レポート、情報共有のあり方、実証に向けた評価項目・安全管理・連携方法などをテーマにできます。
高齢者の運動継続、安全性、生活機能、家族への情報共有、医療・介護関係者との連携について、現場で実証を開始する予定です。評価項目や安全管理のあり方は、現在、医師・大学・WHC関係者と検討を進めています。
離れて暮らす家族にも、出席状況・運動状況・生活変化・気になる点を共有できる仕組みの構想です。単なる報告ではなく、家族・医師・ケアマネが本人の状態を共通理解するための「生活情報の見える化」として設計を検討しています。
医療連携・エビデンス構築・家族支援・保険外生活支援を継続的に進めるための準備体制です。現時点では本格的な推進部ではなく、まずは準備室として段階的に立ち上げ、評価指標の整理や家族レポート試作などを進めていきます。
はい、歓迎します。下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。担当者より2営業日以内にご連絡し、ご希望に応じて施設見学やオンライン面談を調整します。
GET IN TOUCH

お問い合わせ・意見交換のお申し込み

お問い合わせ後の流れ

1ご連絡担当者より2営業日以内にご連絡します。
2見学・面談ご希望に応じて施設見学・オンライン面談を調整。
3ご相談連携・協業・共同検証の可能性についてご相談。

個人情報の取り扱いについて

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応およびご連絡のために利用します。本人の同意なく第三者に提供することはありません。

運営

3Po(さんぽ)/ 東京都江東区亀戸エリアで運営
あづま家グループ